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十日町のはっか糖 魚沼地方で古くから愛される 薄荷草からできた素朴なお菓子

はっか糖 生産者の声

関口製菓 関口丈人 関口製菓 関口丈人 関口製菓 関口丈人 関口製菓 関口丈人 関口製菓 関口丈人
関口製菓 関口丈人

地域に根差したお菓子造り

生産者インタビュー 関口製菓 関口丈人

はっか糖は砂糖と水飴、はっかだけで作るシンプルなお菓子です。

どうしてこの地で作られるようになったのかは定かではありませんが、一説には上杉謙信がはっか草の栽培を奨励した為にはっか草が多く作られ、その利用の一環で作りだされたとも言います。

まだ冷房などが無かった時代には夏に涼を取る貴重な手段として人気があり、薄荷と書くようにきつい荷運びの時に取ると荷が軽くなるといわれるはっかの持つ癒し効果と糖分の補給により農作業の友として、また機織りの合間の茶菓子としても喜ばれておりました。

季節により毎日配合を変えていかないときれいな白いはっか糖が出来なかったり、キャンディのようになってはっか糖では無い物が出来てしまったりしますので毎日が気を抜けず、それがやりがいを感じる所でもあります。

当社ではこのはっか糖を中心として、「みゆきドーナツ」「しんこ餅」など地域に根差したお菓子作りを続けていくことで町に住んでいる人やここを訪れた人が少しでも十日町を好きになってくれたらと想いながらと製造していきます。