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へぎそばとは? へぎそばを知って、十日町でへぎそばを食べよう!

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へぎそばって何だろう?

へぎそばって、よく聞くけど実際はどんなおそばなの?

お店に来られるお客様に良く聞かれます。
へぎそばビギナーのお客様!
是非このページを見てへぎそばって、こんなおそばなのかと知ってください!
さらに、十日町市・津南町のへぎそばが食べられる美味しいお店をご紹介します!

Q. へぎそばとは?

へぎそば

へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて食されることからこの名がつきました。では、へぎを使えばすべてへぎそばではないのか?と、思われるかもしれません。
へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のことをいいます。この器に冷やしたそばを、1口程度に丸めて盛りつけます。これを手繰りと言います。
つまり、へぎと呼ばれる器に手繰りにされたそばを乗せたものをへぎそばと言います。
またこの手繰りにするには、通常のそばでは難しく、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばでないと写真のようにうまく手繰りに出来ないといわれています。

Q. 布海苔(ふのり)とは?

布海苔

2月から4月にかけてが採取期で、寒い時のものほど風味が良いといわれている海藻です。
フノリ液の接着力はあまり強くはないので、このため、接着剤としての糊ではなく、織物の仕上げの糊付けに用いられる用途が多かったといいます。
「布糊」という名称はこれに由来するものと思われます。
つまり、織物の産地である十日町の歴史の中で生まれたものが、へぎそばなのです。

Q. どのそばが「へぎそば」なのですか?

当ショップを運営している「道の駅 クロステン十日町」に来られたお客様に、一番聞かれる質問が「どの商品がへぎそばなんですか?」です。
十日町市の歴史から生まれ、「へぎ」と呼ばれる器に入ったそばを「へぎそば」と呼ぶのは、上記でも御説明いたしました。
十日町市には20以上のへぎそばを出すお店があります。逆に言いますと、へぎそば以外のそばを出すお店は、ほとんどありません。
私は、進学で十日町市を出るまでは、「へぎそば」が普通のそばと勘違いしていました。それくらい十日町市では『そば=へぎそば』として食されています。
ですので、オンラインショップ クロステン十日町で販売している乾麺はすべてへぎそばの乾麺になります。

Q. なぜ布海苔(ふのり)をつなぎに使うの?

織物のよこ糸をピンと張るために布海苔を使っていました。 この布海苔をつなぎに使うことによって、独特の喉ごしと、食感を出すことができます。

Q. へぎそばの薬味は「わさび?」「からし?」

十日町ではワサビがとれなかったことから、薬味にからしを使うお店が多いです。

Q. 十日町でへぎそばの食べれるところは?

十日町へぎそば店舗の一覧になります。

下記の店舗名をクリックしていただきますと、各店舗の詳細が閲覧できます。
十日町市・津南町を含めて越後妻有には沢山あります。
ぜひご参考にして足を運んでみて下さい。

へぎそば

※注 平成23年10月時点の情報です。詳細は各店舗までお問合わせください。

▼ へぎそば商品一覧はこちら! ▼

へぎそば 布海苔つなぎの十日町へぎそば乾麺の専門店

へぎそばとは?
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